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うるま市:GPS、SNS、アンケートを活用した日本人及び訪日外国人の多角的な調査

お知らせ:事例紹介

うるま市

GPS、SNS、アンケートを活用した日本人及び訪日外国人の多角的な調査

うるま市では「通過型観光地から滞在型観光地」へと転換できるように、感覚ではなく、データに基づいた具体的な目標値を設定した観光戦略を考えていた。うるま市に訪れた日本人・訪日外国人観光客に対して、多種多様な調査(GPS・SNS・アンケート調査)を実施することで、うるま市観光の課題や期待を明らかにすることを目的とした。

事前ヒアリングによる分析設計

事前ヒアリングによる分析設計

うるま市の特性や、現状感じている課題の事前ヒアリングを実施

地域特性・実施背景に応じた分析設計

調査のポイント 1

GPS(位置情報)調査

許諾を得た位置情報(携帯電話及びレンタカー)をもとに、観光客の属性及び周遊状況を定量的に把握。
来訪者の多くは県内客(約9割)かつ日帰り客。

調査のポイント 2

SNS(つぶやき)調査

Twitterやブログ等から収集したSNS情報をもとに、うるま市観光スポットの話題度を評価。

調査のポイント 3

アンケート(WEB/実店舗)調査

市内観光スポットの認知・興味度及び情報源などの定性情報を把握。
台湾人は他国籍に比べて市内の観光施設への興味度が高い。

成果の活用

「滞在型」のまちづくりに向けて

東側への流入拠点となる「ビオスの丘」に観光パンフレットの増強。

・市内他観光スポットなどの周遊コースPRを強化
・市内西側のホテルに観光パンフレット設置するように調整中。

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