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位置情報ビッグデータ分析サービス【提供:KDDI・共同運営:コロプラ】

特定地域間の主要道路交通量調査

お知らせ:事例紹介

特定地域間の主要道路交通量調査

自動車の交通量実態把握

奈良県南部を走る国道169号の整備を検討していた。これまで他の調査方法による交通量の実態把握を試みていたが、同道路の通行量が少ないことから、十分なサンプル数の確保に対する課題があった。そのため位置情報ビッグデータを活用し、定量的な交通量の実態把握を目的とし、調査を実施。

事前ヒアリングによる分析設計

事前ヒアリングによる分析設計

該当地域の特性や、現状感じている課題の事前ヒアリングを実施

地域特性・実施背景に応じた分析設計

調査のポイント 1

ODごとに、主要道路の利用分布を把握。

ODの利用道路分布を表現。「大阪府⇔三重県熊野市」の移動では国道169号利用が過半数を占めているが、「奈良県北部⇔和歌山県新宮市」の移動では、国道168号利用と国道169号利用が拮抗している。

調査のポイント 2

滞在の多いメッシュに所在する施設を洗い出し、その特性から移動目的(観光/業務)を分類。観光/業務で計37スポット設定。

OD×利用道路別立寄り市区町村分析/OD×利用道路別立寄りヒートマップ

成果の活用

調査結果が道路整備の判断材料の補助資料に

・道路整備の必要性判断における意思決定の補助資料として活用。
・本調査結果は関係各所で共有され、他事業でも補助資料として活用される予定。

導入事例アーカイブ

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様々な業界、業種へ導入が進んでいます。