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位置情報ビッグデータ分析サービス【提供:KDDI・共同運営:コロプラ】

お知らせ: 事例紹介 旭川市

お知らせ:事例紹介

旭川市

これからのまちづくりを考える検討材料としての
位置情報を活用したデータ収集・分析

曜日や時間帯別の来訪者属性データ(年齢・性別・住所地など)の収集・分析を通し、「いつ」「どんな人が」「どこからやってきて」「どこに向かったか」といった滞在実態の見える化を図り、まちなか移住や中心市街地活性化に向けた効果的な取組に活かすことを目的とした。

事前ヒアリングによる分析設計

事前ヒアリングによる分析設計

旭川市の特性や、現状感じている課題の事前ヒアリングを実施

地域特性・実施背景に応じた分析設計

調査のポイント①

集計期間の大幅な拡大、データ取得コストの軽減

これまで数取器(カウンター)を使った実地集計により行っていた交通量調査を位置情報分析に代替することで、集計期間の拡大(2日分→3か月分)および複数箇所での調査が可能。

実地集計

特定日のみ実測
一定の場所のみ実測

位置情報集計

位置情報で代替することで、複数期間のデータ取得が可能

商店街・動物園・空港など、5箇所を同時に調査

位置情報集計
調査のポイント②

正確・詳細な属性データを用いた位置情報分析

位置情報に付随する属性情報(免許証など本人確認書類に紐づく)を用いることで、観測者の見落としや主観による偏りを廃した正確な属性情報の把握や、曜日別・時間帯別等の詳細な分析が可能。

正確・詳細な属性データを用いた位置情報分析

成果の活用

調査結果がこれからのまちづくりを考える検討材料に

市民・市内事業者・市職員を対象とする研修会
「旭川に眠るタネを探せ!」にて報告

分析結果は市民・市内事業者・市職員を対象とする研修会「旭川に眠るタネを探せ!」にて報告され、新しいまちづくりのアイデアを生み出すための検討材料として活用。また、結果は市ホームページで公開され、多くの市民・関係者の関心を喚起。

市民主体のまちづくり実践のきっかけに

商店街の空き店舗を活用したコミュニティスペースづくりの推進

「旭川に眠るタネを探せ!」では、地域ににぎわいをもたらすアイデアが多く導出。同会のメンバーによって、アイデアの一部(商店街の空き店舗を活用したコミュニティスペースづくり)が実現に向け推進中。

コラム

分析メニュー

様々な業界、業種へ導入が進んでいます。